トップセールスマンに売ってもらえ!

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今回のテーマは、「トップセールスマンに売ってもらえ!」です。

どの会社にもトップセールスマンが存在しています。
中小企業の場合は社長がその人かもしれません。

トップセールスマンが複数人いたらどうなりますか。
会社の売り上げは右肩上がりになりますか。

トップセールスマンに売ってもらう方法について、以下の内容でお伝えします。

・中小企業でトップセールスマンを確保できるのか
・中小企業が作るべき仕組み
・トップセールスマンのノウハウ

これらの内容を解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

中小企業でトップセールスマンを確保できるのか

中小企業では社長がその立場にいることが多いですが、社長並みにセールス力を持った社員を雇ったり育てることはできるのか。
結論を先に言うと、ほぼ無理です。

残念ながら、中小企業にそのような優秀な人材が来る可能性は小さいです。
社長が社員に手取り足取りノウハウを伝授したとしても、6~7割のセールス力が限度でしょう。
仮に、社長並みの能力があれば、社内の立場や給与などの面で不満がつのり、辞めてしまう可能性が高いのです。

よって、売り上げを上げるには、現状の人材で対応できる、新たな仕組みを作る必要があります。

中小企業が作るべき仕組み

その仕組みを作り上げるのに必要なのがインターネットです。
作成したサイトを見た人から、売り上げを上げる仕組みを作ることです。

新型コロナウイルス禍でも最高益を上げている企業が存在します。
直接会ってセールスできない状況でも売り上げを伸ばしている要因の一つがインターネットです。

中小企業で人材が確保できないならば、インターネットで代用すべきです。
今では、車や家でさえもインターネットで売れる時代です、活用しない手はないでしょう。

インターネット販売と聞くと、アマゾンや楽天のような販売サイトをイメージします。
しかし、取り組むべきものはホームページ、ブログ、メール、動画などの手段です。
それらで、日々おこなっているセールス活動を反映し、直接会わずに購入してもらうような仕組みを作れば良いわけです。

トップセールスマンのノウハウ

購入してもらう仕組みを作るためには、トップセールスマンのノウハウが必要です。
しかし、そのノウハウはほとんどの場合、社内で共有されていることはありません。
ノウハウが目に見える形になっていないのが現状です。

目に見える形にするため、まずは活動内容を紙に書き出すことから始めます。
初めてのお客さんに会う方法や対面した場面から、販売、顧客維持に至るまでの流れを書き出します。

・見込み客を見つける 例)電話、飛び込み営業、紹介、来店など
・セールス時期 例)時間帯、季節、イベントなど
・セールストーク 例)キーワード、説明、他社との違いなど

それぞれの行動で、何をして、何をしてもらい、何を言っているのかなどを具体的に書き出します。

この一連の流れが会社独自のセールスノウハウとなります。
それぞれの場面での言動を、ホームページ、ブログ、メール、動画などにセールスの順番に落とし込みます。
あたかも、見ている人が欲しいと思い、購入のための説明を聞き、疑問を解消しているようにすることです。

反応が悪ければ、販売方法や説明の言葉を変えてテストをすることが大事です。
このようにしてインターネット経由で売り上げを上げることができれば、トップセールスマン数人を雇ったのと同じになります。

【まとめ】トップセールスマンのノウハウをインターネットで生かす

今回は、トップセールスマン並みの営業力を確保する方法を説明してきました。

中小企業では優秀な人材は簡単に見込めない。
仕組みを作って、トップセールスマン数人並みの営業力を確保する。

インターネットの一つの利点として、多数のお客様と接することができることです。
セールスマンが1日で訪問できる数には限りがあり、その限度を取っ払ってくれる可能性がインターネットにあります。

新型コロナウイルス禍の副産物として、急速なインターネット利用の環境が整いました。
ぜひ参考にして、売り上げに利用してください。

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