英語で考える7つの方法

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今回のテーマは、「英語で考える7つの方法」です。

海外のYouTubeで紹介されていた方法のなかから選んでみました。
英語だけでなく複数の言語を同じように習得した人もいますので、日本人だからという考えを取っ払ってチャレンジしてみましょう。

英語で考える方法について、以下の内容でお伝えします。

1 小さく始める
2 英語をもっと聞く
3 相手が言うことを推察する
4 英和辞典を使わない
5 モノにラベルを貼る
6 独り言を言う
7 毎日英語で考える時間を少し設ける

これらの内容を解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

1 小さく始める

何事もそうですが、続けることが大事です。
できることからとりかかりましょう。

2 英語をもっと聞く

アメリカに住んでいて、英語で理解するために一番有効だったと思うのはテレビでした。
見ていて面白い番組は何時間でも見ていられますし、子供向けの番組ならば内容が単純なこともあり、使用しているフレーズが頭に残りました。
現在は字幕のオン・オフ視聴できる方法が多いので、英語字幕で見ることをおすすめします。

3 相手が言うことを推察する

人は会話をしていると、当然相手はこのように答えるだろうと自然に考えています。
英語でもこのように返してくるのではと予測してみます。
ある程度予測した通りに返ってこれば、訳す必要がなくなります。
異なる答えや違う言い方だった場合は、次からそれも頭に浮かぶはずです。

4 英和辞典を使わない

英語を日本語で理解するのではなく、英語のまま理解するためには英英辞典を利用します。
大変ですが、英語の意味を英語で理解することです。
とにかく日本語訳を排除して見たまま、聞いたまま英語で考えるようにします。

5 モノにラベルを貼る

よく紹介されている方法ですが、身の回りにあるモノに英語名のラベルを貼る方法です。
常に英語名が目に入ってくるので、自然と英語のまま理解するようになります。
英語ができる人とできない人の差は、モノの名前が浮かぶかどうかの違いだったりします。

6 独り言を言う

人と英語で会話するのは怖いし、恥ずかしいですよね。
しかし話さないことには上達しないので、とにかく口から何か発してみましょう。
独り言ですので間違っていても大丈夫です。英語で考え英語で言ってみることが大切です。

7 毎日英語で考える時間を少し設ける

起きてすぐ、食事中、寝る前など、ちょっとした時間を決めて習慣になるようにします。
最初は効果を実感できないかもしれませんが、継続することで英語で考える癖がつくようになります。

【まとめ】英語で考える癖を小さく、継続的に行うこと

今回は、英語で考える方法について7つ紹介してきました。

知っている単語、何回も言ったことのある会話は日本語訳せずとも、すっと頭に入ってきます。
何を言っているんだろうと深く考えずに、こんなことだろうなと流す気持ちが大切です。
もちろん、思っていたのと違うということが多くなりますが、ここで日本語で考えると元に戻ってしまいます。

英語を習得した人がこんなアドバイスをしていました。「できるだけ早く話し始めよう。」
発音もそうですが、流暢に話すという目的に最短で到達するには、とにかく話してみて、間違いを指摘されたら素直に受け止めて修正することだ、ということです。

ぜひ参考にしてください。

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