文章がうまく書けるようになる8つの方法

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今回のテーマは、「文章がうまく書けるようになる8つの方法」です。

あなたは文章を書くのが得意ですか。
それとも苦手で、できるだけ書きたくないと思っていますか。

アメリカの作家、アン・ハンドリー氏のブログから、文章がうまく書けるようになる8つの方法について、以下の内容でお伝えします。

1.下書きはできる限り速く書く
2.最初の下書きのままでは発行しない
3.説明するのではなく見せる
4.誰か一人に向かって書く
5.楽しみながら書く
6.声に出して読む
7.毎日書く
8.たまにはアナログで書く

これらの内容を解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

1.最初の下書きはできる限り速く書く

全て頭の中から吐き出そう。
書いた文書は、ひどい文章ですよね、でもそれでいいのです。

とにかくひらめいたこと、感じたことを書き出すということです。
誤字脱字、変な文法など、気にせずに一気に書くことを心がけます。

2.最初の下書きのままでは発行しない

どんな小さな文章であろうと、必ず編集すること。
「一流と二流の違いは、もう一度修正するかどうか」
「誇りを持つものと、言い訳をするものの違いは、もう一度修正するかどうか」

必ず二度、三度読み直して、短くできないか、意味が通じているか確認することです。
できれば、一晩置いてから編集しましょう。

3.説明するのではなく見せる

見たまま説明するのではない。
相手の脳内に入っていき、どのように感じるか想像する。
5感をつかって表現しよう。

例)頭蓋骨とナイフが描かれたデザインのマスク
説明:新しい限定デザインのマスク入荷!
見せる:頭蓋骨とナイフで、顔に向かって来るウイルスに対抗しよう   

4.誰か一人に向かって書く

あなたのことだけについて書く。
他の何百、何千人は知ったこっちゃない、と思って書く。
「あなた」が10以上文章に登場すれば合格です。

誰か一人に書くことによって、読んだ人は自分のことだと思って読みます。
当たり障りのない文章は、誰の目にも止まりません。

5.楽しみながら書く

無理矢理に書かせられた文章、嫌だと思いながら書いた文章はすぐバレる。
とにかく、楽しく書いていると思いながら書くこと。

6.書いたものはすべて声に出して読む

文法の誤り、誤字脱字、下手な表現、意味が通じない文。
あまりにも規範的、真剣過ぎ、直接的過ぎ、感情がないと感じる文。
これらはすべて、声に出すことで気づくことができます。

自分が使う言葉で、自分らしく書きましょう。

7.毎日書く

一行でも、スケッチでもいいので書こう。
そして、習慣にしよう。
一週間に一度書くのは習慣ではなく、ただの義務である。

いろいろ書くテクニックはあっても、書かないと意味はありません。
書いた量に比例して文章はうまくなります。

8.たまにはアナログで書く

紙とペンや鉛筆で書こう。
ゆっくり書くことで、解決できることもある。

また、2つの理由で、文章がとてもうまくなります。
1.脳みそが、手で書く早さに合わせて考えるようになるから。
手を動かすことで、使う漢字や表現にも意識がいくようになります。

2.パソコンは、コピペ、修正、バックスペースによって、簡単に書き直すことが可能。
それらは、文章が上達するために必要な、「史上最悪な書き手」であることを奪っているから。
文章がうまくなりたいという欲求がない限り、上達しないということです。

【まとめ】文章上達は毎日書くことから

今回は、文章がうまく書けるようになる8つの方法について海外の事例で説明してきました。

マーケティング先進国の最近の話題」の記事でも紹介したように、書くことが重要になってきました。

元のブログは、出版することが前提で、10のアイデアがありました。
残りのひとつは本を書き始めること、もうひとつは仕上げて出版することでした。

海外の人が考える書き方を知ることで、今までになかった視点で学ぶことができます。
日本のマーケッターが紹介している方法と共通する部分もあります。
どちらも、伝える内容も大事だけれど、毎日続けることの重要性を伝えています。

ぜひ参考にしてください。

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