今回のテーマは、「見込み客は誰か」です。
こちらが見込み客だと思っていても相手はそう思っていないことはありませんか。
その結果、いくら積極的に売り込んでも実際に購入するにいたらないことはよくあります。
実際に購入してくれる見込み客について、以下の内容でお伝えします。
・見込み客とは
・本当の見込み客とは
・見込み客の集客方法
これらの内容を解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。
見込み客とは
一般的に言われる見込み客とはどんな人たちでしょうか。
あなたの商品やサービスを将来購入してくれる可能性のある人たちではないでしょうか。
しかしこれをそのまま適用すると、世の中のほとんどの人が対象となってしまいます。
これは、将来というあいまいな設定がそうさせているのです。
あなたにとっての見込み客とは、あなたの商品やサービスを近々購入する可能性のある人たちを指すべきです。
あなたの商品に関心や興味があり、欲しいと思ったら購入してくれるお客さんが見込み客です。
本当の見込み客とは
近々購入する可能性のある人たちを見込み客とした場合でも、当然あなたの商品やサービスを知らない人は対象から外れてしまいます。
さらに、あなたの商品やサービスを知っていたとしても、あなたが直接販売していない場合は対象から外れてしまう可能性があります。
それは、直接販売していない場合、見込み客との関わりは実際に販売している所に主導権があるからです。
何らかの理由でそこから排除された場合、そこで見込み客だと思っていた人はたちまちあなたの商品やサービスを知らない人になってしまいます。
ある日販売契約が切れた時点で売上が立たなくなることを意味します。
本当の見込み客とは、あなたが直接連絡できる関係を持っているお客さんです。
直接販売していなくても、直接連絡できる関係性を築くことができていれば問題ありません。
直接連絡できさえすれば、販売網が断ち切られてもキャンペーンや新商品の案内などを継続的に行うことができます。
もし、販売をどこかに任せきりとなっている場合は速やかに改善したほうがよいでしょう。
見込み客の集客方法
見込み客を集める方法はさまざまありますが、そのうちの一つが魅力的なオファーをすることです。
無料で商品やサービスを提供したり、テレビショッピングのように初めてのお申込みは特別価格のようなことでもよいでしょう。
要するに、見込み客となりそうな人たちに対して最初は収益を上げるのではなく、関係を築く目的でアプローチをすることです。
アプローチをして反応のあった人はあなたの商品やサービスについて何らかの興味や関心があることになります。
つまり、ある程度の将来になっても購入する可能性の低い人をここで振り落としているわけです。
反応のあった人たちこそがあなたの本当の見込み客となるのです。
その人たちと関係性を築くことができれば、新商品や高額商品などを販売してより多くの収益を得ることができるようになります。
【まとめ】本当の見込み客は直接連絡できる関係にある
今回は、本当の顧客について説明してきました。
見込み客は近々購入する可能性のあるお客さん
直接連絡できるお客さんを確保することが重要
魅力的なオファーで有望なお客さんを集める
ある有名なセールスライターは、一から商売をやり直しても見込み客リストさえあれば問題ないと言っています。
それだけ、見込み客は商売に重要だということです。
そうなると、あなたの手元に埋まっている名刺も貴重な資源ということになります。
ぜひ参考にしてください。


