英語詩を利用して発音

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今回のテーマは、「英語詩を利用して発音」です。

アメリカで英語を教わったときに、絵本や詩など簡単な文章を利用していました。
英語で、このような短い文章では韻を踏むことが特徴です。
これを利用して発音と同時に単語を増やしましょう。

詩を利用して発音する方法について、以下の内容でお伝えします。

・一番身近な詩は歌詞
・絵本は小さい子でもわかるので練習に最適
・自分で韻を踏む言葉を探して語彙力を強化する

これらの内容を解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

一番身近な詩は歌詞

日本では、英文の詩・ポエムはあまり馴染みがありません。
一番身近なのは英語の歌詞でしょう。日本の歌詞と異なり、ほぼ韻を踏んでいます。
ストーリー調の歌詞でも韻を踏んでいますので、よくみつけてきたなと思うと同時に勉強になります。

歌詞自体は内容がわかりやすいものと難解なものがありますので、難しい場合は韻を踏んでいる部分だけに注目します。
そして実際に歌を聴いて発音に注意しつつ一緒に歌ってみましょう。

絵本は小さい子でもわかるので練習に最適

子供向けの絵本や童謡も韻を踏んでいることが多いです。
有名な童謡に「マザー・グース」があります。
当然、難易度も比較的低いので、全文覚えるくらいのつもりで発音練習すれば、自然と英語力も鍛えられます。

韻を踏んでいる単語に注目すれば、似たような綴りもあれば異なる綴りがあることに気づきます。
似た綴りの単語であれば、一つ覚えれば他の単語も同様に発音できることにつながります。

自分で韻を踏む言葉を探して語彙力を強化する

少し難易度は上がりますが、自分で詩を作ってみるのもとても勉強になります。
最初はモデルとなる簡単な詩をみつけて、韻を踏んでいる単語を別のものに置き換えます。
当てはめた単語が文に合わない場合は、単語に合わせて文を作り変えるのです。

詩の基本的な作り方が理解できた段階で、いよいよ独自のものを作ってみます。
言いたいことに合った単語を見つけることができれば、いい方向に進んでいる証拠です。

最後に、実際に発音してみます。
恐らく、モデルとなっている詩と自分で考えた詩ではリズムが異なることに気づくはずです。
このリズムも英語の発音をするうえでとても重要なので意識しましょう。

【まとめ】詩は韻を踏むこととリズムが大事

今回は、詩に使われている韻を利用して発音することについて説明してきました。

英語の歌詞を利用して発音する
子供向けの絵本や童謡を利用する
自分で作詩してみる

詩を読むことは短時間でできて、難しい単語も使われないため気軽に楽しく勉強できます。
全文覚えるつもりで発音すれば、英語独特のリズムと文章の並び方も自然と身につきます。
実際に英語の先生が使用していた指導方法ですので、試してみる価値があると思います。

ぜひ参考にしてください。

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