今回のテーマは、「簡単に書けるニュースレターのアイデア11選」です。
ニュースレターはお客様との関係構築にとても役立ちます。
しかし、何を書けばいいのか分からないと悩む人が多いのも事実です。
アメリカン・ライターズ&アーティスト協会が提供するアイデア11選について、以下の内容でお伝えします。
1.SNSで見つけた情報を共有する
2.お客様の声と反応
3.○○する5つのヒント
4.○○について知っておくべき7つのこと
5.成功事例
6.質問に答える
7.業界ニュースと個人的視点
8.製品レビュー
9.創業秘話
10.アンケートと結果
11.コンテンツを評価する
これらの内容を解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。
1.SNSで見つけた情報を共有する
SNSでは様々な情報が毎日発信されています。
その中から、専門分野に関連する情報を共有し、コメントを付加することです。
ワイドショーの新聞切り抜きコーナーのように、情報に対するコメントとあわせて紹介します。
2.お客様の声と反応
お客様からいただいた声とあなたの反応を書きます。
お客様の声は、ニュースレターの明確な目的、第三者の保証、信念の転換、主張の裏付けなどに活用できます。
反応を見せることで、読者との関係性も構築できます。
3.○○する5つのヒント
ヒントは読者にニュースレターの価値を伝える簡単な方法です。
相手にとって役立つものでさえあれば、画期的なヒントである必要はありません。
知られていると思っていることでも含めましょう。
案外知られていないこともあります。
4.○○について知っておくべき7つのこと
これもよく使われる方法の一つです。
知らないリスクを避けたいという心理を利用して、役立つ情報を発信します。
ここでも、業界ではあたり前と思っていることも書くようにしましょう。
この方法は、権威性も与えてくれます。
5.成功事例
成功事例は、商品の成功前と成功後の体験ストーリーです。
多くの会社は、この成功体験ストーリーを自社のホームページに載せています。
ニュースレターで、その中から1つを選んで、興味深い点を示すか、さらに詳しく説明します。
個人の視点や考えを盛り込むことで、オリジナルなものとなります。
6.質問に答える
読者は多くの疑問を持っています、それに答えましょう。
また、読者が聞くべきと考える質問に対して、答えてもかまいません。
なぜならば、すべての答えは読者にとって役に立つからです。
7.業界ニュースとコメント
どのような業界でも新しいことが起きています。
読者に対して常に最新情報を提供しましょう。
堅苦しくない、会話のような方法で伝え、コメントも追加しましょう。
8.製品レビュー
製品レビューは、会話調で販売を実践するにはうってつけの方法です。
社外品を販売するような会社であれば、ニュースレターが成功すれば価値を倍増してくれます。
読者が販売しているような製品を、素早く、信頼できる方法で評価しましょう。
9.創業秘話
新しい読者に対して、創業時のストーリーを語ります。
当時に戻ることにより、会社の目的や使命を読者と共有することができます。
さらに関係性が深まることとなります。
10.アンケートと結果
アンケート結果は人を引きつけます。
ニュースや情報番組でも頻繁に取り上げられ、関心の高さを示しています。
独自にアンケート調査を行い、その結果を載せます。
結果に対する感想や意見も書きましょう。
11.コンテンツを評価する
最後は、コンテンツすら書く必要はありません。
他で発信されている情報を独自に評価するのです。
好評価したコンテンツは、読者にとっても有益だと考えられるようになります。
専門家から見た評価により、ニュースレターが信頼できる情報源として、権威が築けます。
記載するときには引用元やリンク先を含めるようにしましょう。
【まとめ】ニュースレターでは独自の視点とコメントが大事
今回は、簡単に書けるニュースレターのアイデアについて説明してきました。
切り口はそれぞれですが、いずれの方法も書き手のコメントがポイントとなっています。
間違っていても、その人の見方や意見が個性であり、他との差別化につながります。
読む人にとっても、自分にない意見や見方をしている内容が面白く感じられます。
自分の普通の考えが、もしかしたら普通でないかもしれません。
持っている情報はどんどん出していきましょう。
ぜひ参考にしてください。


