売り上げを上げるにはホームページよりもランディングページ

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今回のテーマは、「売り上げを上げるにはホームページよりもランディングページ」です。

インターネットで売り上げを上げると聞いて、パッと思い浮かぶのはホームページです。
しかし、ホームページを作ってみて、売り上げは上がりましたか?

ランディングページで売り上げを上げる方法について、以下の内容でお伝えします。

・ホームページとランディングページの違い
・ランディングページで何をするのか
・ランディングページの作成方法

これらの内容を解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

ホームページとランディングページの違い

ランディング(=着陸)ページ(LP)とは、見込み客が検索あるいは広告をクリックして最初に見るページのことです。
表示されたページの内容次第で、見込み客となるのか、離れていってしまうのかが決まります。

ほとんどのホームページは、会社概要を説明しているものになっています。
どのような会社か、場所や連絡先、取り扱っている商品を複数ページで案内しているような内容です。
もし興味を持って見に来た人が、最初に見るのが会社概要だった場合、見込み客となることはほとんどありません。

ではどのようなページであればよいのか。
訪れた人に、引き続き興味を持ってもらい、見込み客となる行動をとってもらうようなページです。
これが、ホームページとランディングページの違いです。
訪れた人にとってもらいたい目的が異なるのです。

ランディングページで何をするのか

ランディングページでは、訪れた人に以下の流れを作ります。
1.興味を継続させる
 最初に目にする見出しで、興味や欲求を伝えて、次の文章が読みたくなるようにする。
2.お客様にとっての利点が何かを理解してもらう
 興味や欲求に対して、どのようなことができるか利点を説明する。
3.見込み客となる行動を取ってもらう
 欲しいと思うような商品を無料または割引で提供し、そのための資料請求やメールアドレスの登録をしてもらう。
 
ランディングページの目的は、見込み客を集めることです。
商品そのものの説明や販売をするのが目的ではありません。
資料請求やメールアドレスの登録で集めた顧客情報が、あなたの商品を買ってくれる見込み客となるのです。

ランディングページの作成方法

ランディングページは基本的に1ページで作成します。

最初に表示される画面(スクロールしなくても表示される画面)には必ず以下の3つの項目が入るようにしす。
・ヘッドライン(大見出し)
・商品画像
・行動を促す説明(「いますぐ登録」、「いますぐ資料請求」などのクリックバナー)

ランディングページ見本

ランディングページでは、見込み客を集めるのと同時に、興味のない人や買う気のない人を排除します。
排除の方法として、利点の説明の中で、「こういう人は買わないでください」のような文言を入れる。
提供する商品は、少額でも有料にするなどです。
排除することで、より購入してくれる可能性のある優良見込み客を集めることができます。

【まとめ】ランディングページを作成して見込み客を集める

今回は、ホームページよりもランディングページについて説明してきました。

ホームページとランディングページでは目的が異なる。
ランディングページでは、欲しい商品を提供して見込み客を集める。
ランディングページは1ページで、3つの要素は必ず最初の画面に表示させる。

セールスマンが一番苦労するのが見込み客を探すことです。
断られてからがセールスと言われてきましたが、買う気のない人に買ってもらうにはかなりの労力が必要です。
また、買いたい客と出会う確率がかなり低いのが実情です。

そのような確率の低い作業をこなして、見込み客を集めてくれるツールがランディングページです。
インターネットで何をすればいいか分からないのであれば、ランディングページ作成から始めましょう。

ぜひ参考にしてください。

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