今回のテーマは、「カタカナ英語と異なる発音」です。
英語で話してみたが通じなかった経験がありますか?
発音が悪かったことが原因かもしれませんが、覚えた発音そのものが間違っていたのかも。
カタカナ英語と異なる発音について、以下の内容でお伝えします。
・カタカナ英語と異なる発音
・気をつけるべき単語とは
・聞き取れない原因かも
これらの内容を解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。
カタカナ英語と異なる発音
英語本来の発音とカタカナ英語が違うのは周知のとおりです。
英語の発音に近づけようとしても、カタカナでは表現しきれないからです。
今回のカタカナ英語は、この表現しきれないを超えて、まったく発音と異なる言葉のことを指しています。
つまり、英単語をそのままローマ字読みしていたりして、元の発音と似ても似つかない単語になっているものです。
日本ではカタカナ英語があふれているので、どれがまったく違うのか分かりません。
特に、当たり前のように良く使われる言葉であればあるほど、違っていても気付きません。
気をつけるべき単語とは
最近使われるようになった言葉であれば、もしかしたらどんな発音なのだろうかと調べるかもしれません。
しかし、生活に馴染んでしまっているような単語は、調べてみようとさえ思いません。
例えば、以下のような言葉です。
・プロフィール(profile)
・ウイルス(virus)
・ワクチン(vaccine)
・アルコール(alcohol)
・アレルギー(allergy)
・エネルギー(energy)
・アジア(Asia)
・テーマ(theme)
・トマト(tomato)
・プリン(pudding)
・カジノ(casino)
・クレジット(credit)
・アルペン(Alpine)
インターネットを利用すれば、検索して発音を聞くことができます。
一度確認してみてください。
普段何気なく使っている言葉は、英語を話すときに使用する可能性も高いので、間違って使っても気付きません。
このような言葉こそ気をつけなければならないのです。
聞き取れない原因かも
一般的には、日本語にない発音だから聞き取れないと考えられています。
もしかしたら、元の発音を知らないから聞き取れていないだけだったのかもしれません。
気になった単語や普段使っている言葉でも、どのように発音されているか調べる癖をつけることです。
特に、流行のように使われ出した言葉は、発音と同時に意味も調べておくと面白いです。
本当の意味を知らず、雰囲気だけで使っていることが多いからです。
【まとめ】カタカナ英語の発音は疑ってかかる
今回は、カタカナ英語と異なる発音について説明してきました。
カタカナ英語とまったく異なる発音がある。
普段使用している言葉こそ気をつけるべし。
気になった言葉は調べることで、聞く力もつく。
日本にはもう一つ、カタカナ英語と似た和製英語が存在します。
和製英語はもっとやっかいで、言葉自体が英語に存在しないので、対応する英語を改めて覚えなくてはなりません。
そして、和製英語そのままで、きれいに発音ができてしまうことがあります。
ネイティブ並みに発音できても通じないという珍現象が起きてしまうのです。
発音は、聞いて真似して覚えることが大事です。
と同時に、先入観との戦いでもあります。
ぜひ参考にしてください。

