今回のテーマは、「英語を話して見なおされる方法」です。
英語で会話するのは難しい。
話すためにはそれなりの語彙力が必要だ。
こちらが言っても、相手の言っていることが分からなければ意味がない。
英会話に対する感じ方はいろいろあると思います。
もちろん、簡単に話せるようになる方法はありません。
しかし、ある方法を使うことで、英語が話せるように見せることができ、練習すれば本当に話せるようになります。
英語が話せるように見せる方法について、以下の内容でお伝えします。
・英語が話せるとは
・どのように話せるように見せるか
・英会話の準備方法
これらの内容を解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。
英語が話せるとは
英語が話せると聞いて、どのように思いますか。
英語がペラペラ。
発音がネイティブ並みにいい。
相手と何不自由なく会話できる。
相手の言っていることが理解できる。
このようなイメージではないでしょうか。
つまり、これらのことが目の前で行われれば、あなたは英語が話せる人という評価が得られます。
どのように話せるように見せるか
あなたが英語で話す場面を想像してみてください。
レストランに行ったときでしょうか、ホテルのフロントでしょうか、それとも街で出会った外国人とやりとりする場面でしょうか。
話せるように見せるには、どのような状況や場面で会話をするかあらかじめ想定することです。
すると、そのときに必要な会話が絞られてきます。
そして、必要な会話だけを練習すれば、語彙力や学習時間を大幅に減らすことができます。
実際に、親しい人と会話する以外で、長く話すことはほとんどありません。
英会話の準備方法
1.話す可能性のある場面を想定する
2.日本語で会話をしそうなやりとりを考える
3.その会話を英訳して、やりとりを全て声に出して話す
英訳は英語が話せる人、または翻訳サイトとそこで翻訳した文を文法チェックサイトで確認したものを参考にします。
参考)翻訳サイト:Google翻訳、DeepL翻訳 など
文法チェックサイト:Ginger英文チェッカー など
ポイントは2つ。
・会話に出てきそうな単語はできるだけ多く集める
・会話は相手の答えも声に出して言う
単語を集めるのは、想定した会話通りにならないこともあるので、使いそうな単語を知っておき対処するため。
相手の答えも声に出すことで、相手が言っていることが聞き取りやすくなります。
相手の言っていることを理解するためには、言葉だけでなく、顔の表情、身振り手振り、声のトーンなどの観察も大切です。
応用としては、業界で使う専門用語を把握しておくことで、仕事上でもやりとりができるようになります。
専門用語であれば、数は絞られ、使う場面も限定されるはずです。
同じように想定される会話を練習しておきましょう。
【まとめ】英語を話す場面を想定する
今回は、英語が話せるように見せる方法について説明してきました。
使う場面を想定して、会話を絞り込むことで、必要な英語を最小限にし、会話を成立させます。
徐々に使用する場面を広げていくことで、様々な状況に対応できるようになります。
一気にやろうとすると、何から取りかかれば良いか分からなくなります。
最初の一歩は、自分が使う範囲から始めて、本当に見直されるようになりましょう。


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