英語の発音3つのチェックポイント

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今回のテーマは、「英語の発音3つのチェックポイント」です。

英語の発音は真似することが原則です。
また、相手に通じさえすれば、どんなに片言でも、訛っていても問題ありません。

しかし、英語力が必要で、プロと呼ばれる人は例外です。
そして、発音が残念な人がいます。
あなたはその違いが分かりますか。

アメリカ英語を基準に、どこで判断しているか、3つの発音チェックポイントについて、以下の内容でお伝えします。

・“R”の発音が下手
・「マクドナルド」の発音が下手
・人の名前が下手

これらの内容を解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

“R”の発音が下手

日本人が一番苦手と思っている発音です。
本当に発音がうまいかどうかは、この一音を聞いただけでほぼ判断できます。
つまり、“R”の発音さえ上手ければ、発音がうまいと判断してもかまわないということです。

普通の人であれば、多少違っていても、間違って伝わりさえしなければ何の問題もありません。
しかし、プロと呼ばれる人、特に歌手は、上手くできないととても違和感があります。

その違和感の理由は、さすがにプロの歌手は耳がいいので、ほとんどの発音がとてもきれいだからです。
他の発音がきれいだからこそ、“R”だけできないと余計に目立つのです。

発音を改善するためには、先入観をなくして、音だけ真似るようにすることです。
今まで習ってきた“R”の発音方法を一旦忘れて、聞こえた音に近い音を出せるように練習することです。

「マクドナルド」の発音が下手

あの有名ハンバーガーチェーンの名前ですが、上手に発音できない人が多いです。
海外で、マクドナルドが通じなかったという話しを良く聞きます。
おそらく、本来の発音を聞いたことがないことが原因です。

同じように、「ドナルド」をカタカナ英語で発音していては通じません。
“Donald Duck”、“Donald Trump”はどのように発音しているでしょうか。

本当の発音を聞いて真似すれば、それほど難しい言葉ではありません。

人の名前が下手

マクドナルドと通じるところがありますが、人の名前が違っていると、下手と判断します。
日本国内だけで使用する分には全く問題ありませんが、海外でそのまま言うと、誰?となります。

例えば、プロレスファンなら誰でも知っている、プロレス団体WWE会長の名前は「ヴィンス・マクマホン」と表記されます。
“Vince McMahon”をそのままカタカナ読みしただけです。
しかし、中継の解説者が言っているのを聞くと、「ヴィンス・マクメーン」です。

このように、有名人でも実際の発音とは異なったカタカナ表記がされていることがあります。
有名人は話題になりやすいので、正しい発音を調べてから使うようにすべきです。
カタカナで表現できないならいざ知らず、全く違うこともありますので注意が必要です。

洋楽を良く聞くのですが、最近のアーティスト名はどのように発音するのかさっぱり分からないことがあります。
その場合は、BS番組「ベストヒットUSA」の小林克也さんの言い方を参考にしています。

とにかく、読み方が分からない場合は調べるようにすることです。
アクセントがどこにあるかも重要です。

【まとめ】発音のポイントを意識すれば改善できる

今回は、3つのチェックポイントで見分ける英語の発音について説明してきました。

“R”は違いがはっきりと出る。
マクドナルドは使われてる発音を聞く。
人の名前はしっかりと発音チェックしておく。

プロでもない限りはここまでこだわる必要はありませんが、発音できれば、聞いた人の印象はかなり違います。
特に、人の名前は普段意識しないので、本来の発音を知っていると、違いを見せつけることができます。

英語のカバーソングを聴いてみて、発音の違いが聞き取れれば、発音する方も上達している証です。
ぜひ、参考にしてください。

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